陰陽論の簡単な解説。

こんにちは。2回目の投稿になりました。松岡です。

今回は、東洋医学の基本的な理論の一つである陰陽論について書いていきますので宜しくお願い致します(>_<)

 

ある昔、森羅万象を2つに分けて自然界の法則が成り立つのでは…という思想が芽生え作物や家畜を育てる指標に陰陽論が生まれたと、聞いた事があります。

 

月と太陽、熱と寒、暗と明、下と上、潤と乾、等々。

互いに白黒つけず絶えず変化し続けバランスを保っている。

 

こういった理論を人体にも応用ができないか?

人は自然の影響を受けて生活しているのだから相応しているのでは…

男と女、幼と老、腹と背、実と虚…の様に人体も陰陽論を当てはめ施術をすれば症状の改善に効果が期待できる。

上の図は万物を2つに分けて、お互いが対立、変化し、依存しあう関係である事を示しています。

陰陽論はこの図をみればだいたいが把握できます。

昔の人は生活の全てに当てはめた。

 

種々の不定愁訴はバランスの崩れてしまった状態と考え、はり灸指圧の施術で筋肉をほぐし、血流をよくする事で崩れてしまった調和を戻していきます。

 

いろんな、教科書や参考書、頭の中にまばらに入っている知識を掘り起こして簡単に書いてみました。

文章にするのは難しい(*_*)

これで読んでいただいた方が理解できるか不安です…

 

難しいい言葉を並べましたが健康という事は陰と陽の調和がとれている。という事なので体のバランスがとれていれば健康を維持する事ができる。

また、はり灸指圧の施術は身体全体を診て、生活環境を考慮し患者様の養生の支えになります。

 

次回は1月に投稿しますので宜しくお願い致します。

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